大坂なおみの性格がかわいい!コーチが変わり強くなった?

Sponsored Link

大坂なおみの性格がかわいい!コーチが変わり強くなった?

全米オープンテニスで見事優勝した大坂なおみ選手ですが、

その性格が可愛いと評判になっています。

インタビューでも何となくシャイな印象が見え隠れしていますからね。

またここ最近、強くなりはじめたのは、コーチが変わったから?

とも言われています。

大坂なおみ選手に迫っていきましょう。

 

大坂なおみ選手の性格がかわいい!?

俄然、注目が集まりだしている大坂なおみ選手ですが、

ファンの方々からたどたどしい日本語が可愛い等といわれています。

基本的な生活では英語ですから、

日本国籍を持つ関係上インタビューでも

母国語を話さなければならないということから、

彼女なりに頑張って日本語を勉強しているようです。

テニス漬けのなかでの勉強ですから、

なかなか思うようには進んでいないのでしょうね。

性格については、かなり天然差を爆発させているようです。

またそれが、ファンにとっては飾らない人柄に見えるのでしょう。

全米オープンテニスのスピーチでも、

ブーイングが自分に対しての物と勘違いして、

観客になぜか謝ってしまうなどしています。

また凱旋帰国の際も

「今は・・・眠い・・」

と答えていることから、

インタビューでも素直な反応で回答している様です。

これが天然なのかは不明ですが、

性格がひねくれていない純粋な感情なのでしょう。

それがファンにとっては、かわいいという事になるのでしょうね。

 

大坂なおみ選手はコーチが変わったから強くなった?

大坂なおみ選手の現在のコーチはサーシャ・ベインジコーチです。

彼が大坂なおみ選手のコーチに就任したのは2018年からなのです。

昨年までデビットテイラーコーチ時代には調子の波が激しく、

メンタル面での弱さが指摘されていました。

大事な場面での連続ミスや思うようにいかないと

ラケットを投げてみたり、

泣いてみたりとメンタルが脆かったのです。

デビットコーチはかなり厳しい事をいう方らしいので、

技術はすごくても

大坂なおみ選手のメンタル面を切り捨てていたような感じだったのかもしれません。

2018年からサーシャ・ベインジコーチに変わってからは、

大坂なおみ選手の試合でのメンタルの変化が大きく変わってきたのです。

サーシャコーチは褒めて自信を付けさせる方針のようで、

大坂なおみ選手がイライラし始めると「君なら出来る」と言い続けたのです。

自信を付けさせる指導方針が大坂なおみ選手とマッチした事で、

メンタルの不安定さがなくなり、冷静さを保てるまでになって来ていいます。

コーチが変わってから1年足らずで、

グランドスラムの1つで優勝するまでに力を付けさせたわけですから、

このサーシャコーチがどれだけ、

貢献したのか分かるのではないでしょうか。

大坂なおみ選手は叱って強くなるタイプではなく、

褒めて自信を付けていくタイプという事です。

コーチを変えて大正解だったのではないでしょうか。

まとめ

大坂なおみ選手の性格が可愛いや

コーチが変わったから強くなった?

について紹介してきました。

インタビューなどを見ても、

メンタルな部分に脆さがあるのか、

シャイな発言が多かったような気がします。

それはそれで可愛い感じですが、

試合ではメンタルの弱さは即負けを意味しますから、

サーシャコーチの指導が正しかったと言うべきでしょう。

インタビューでのシャイな感じはこのままで、

試合ではメンタルは強くで臨むのがいいのでは無いでしょうか。

★関連記事

〇大坂なおみって日本人?なぜ日本語勉強中?
〇セレーナ・ウィリアムズと大阪なおみの試合でブーイング?
〇大坂なおみ完全アウェイで日本人初優勝!スピーチに感動?

#NAOMIOSAKA

Sponsored Link
Sponsored Link

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください