セレーナ・ウィリアムズと大坂なおみの試合でブーイング?

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日本人初のグランドスラム優勝?

大坂なおみ選手の優勝で幕を閉じた全米オープンテニスです。

日本人の初グランドスラムを制したのです。

しかし、大坂なおみ選手が優勝をした瞬間は、

歓喜の声が渦巻くのではなく会場全体がブーイングの嵐を起こしたのです。

なぜ、このブーイングが巻き起こったのでしょう。

 

ブーイングを作りだしたのは、セリーナ・ウィリアムズなのか?

全米オープンテニスでは、何度も優勝をしており、

更に産休明けというセリーナ・ウィリアムズ選手の

優勝を見るために集まった観客も多かったと思います。

テニス協会でさえ、試合後に大坂なおみ選手をたたえるのではなく、

セリーナ・ウィリアリアムズ選手をたたえるコメントを発表していました。

それほを、今回の全米オープンテニスは、

セリーナ・ウィリアムズ選手の為に開催されていたのでは?

という雰囲気が流れている事になります。

この試合後の大ブーイングについては、

誰に対して向けられた物なのかというと審判に対するブーイングという事です。

波に乗れないセリーナ・ウィリアムズ選手が、

コート外からコーチから指導を受けた

として警告を受けた事が発端だったのです。

これに対してセリーナ・ウィリアムズ選手は審判に抗議しますが、

当然受け入れてもらえません。

さらに、大坂なおみ選手に対して思う様なプレーができない苛立ちから、

ラケットを叩きつけて破壊してしまった事によって更に警告を受けてしまうのです。

不運の連鎖は止まらずに、

7ゲーム目に判定に納得がいかないセリーナ・ウィリアムズ選手は審判に対して

「ウソツキ」と激しく抗議。

3回目の警告で、大坂選手に1ゲームのポイントが加算される結果になったのです。

これが、試合後の大ブーイングにつながったのです。

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明らかに、審判が悪いというか、

セリーナ・ウィリアムズ選手のメンタルに問題があったとしか思えないです。

 

セリーナ・ウィリアムズ選手が本当に悪いのか?

結果的にブーイングの原因を作りだしたのが、

セリーナ・ウィリアムズ選手のメンタルの弱さ

が引き起こした事になるのですが、

その引き金を引かせたのが、

セリーナ・ウィリアムズ選手のコーチのパトリック・モラトグロウと言われています。

彼はセリーナにコーチングした事を認めた上で、

他の選手のコーチだってやっていると主張しているのです。

ついでにこのコーチは、

全てのコーチがこの様な行為を止めなければならない

と自分の事を棚上げした発言をしています。

またセリーナ選手がラケットを破壊した行為はたいしたことではないから、

ルールを改正すべきだとまで主張してしまう始末。

全てがコーチの責任という訳ではなく、

セリーナ・ウィリアムズ選手も審判にした暴言はあからさまだった為に、

女王の呼び名を汚してしまった感も否めません。

大ブーイングが試合後から表彰式の最中まで行われていた事は、

勝者に対する侮辱に過ぎないと受け止められても仕方がありません。

観客側のモラルも見直されるべきなのでしょう。

 

まとめ

セリーナ・ウィリアムズ選手と大坂なおみ選手の試合で

ブーイングが起きた事について紹介してきました。

グランドスラムの大会で一番最低の試合と後々まで語り継がれてしまうでしょう。

それだけ大変な事をしたという認識を、

パトリックコーチとセリーナ・ウィリアムズ選手は反省すべき所でしょう。

当然観客も試合後と表彰式では気持ちを切り替えるべきだったはずです。

優勝した大坂なおみ選手が謝る事自体が間違っているのです、

そう仕向けたのは、大坂なおみ選手関係者以外の人達という事を忘れてはいけません。

 

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#NAOMI OSAKA #SERENA WILLIAMS

 

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