大坂なおみ完全アウェイで日本人初優勝!スピーチに感動?

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大坂なおみ完全アウェイ?

プロデニスの世界4大大会の1つの全米オープンシングルスで、

大坂なおみ選手がセレーナ・ウィリアムズ選手に勝ち、

日本人で初優勝を飾っています。

この時の会場の雰囲気は、試合開始前から、

観客のほとんどがセレーナ・ウィリアムズ選手のファンが非常に多く、

異様な雰囲気さえも感じるほどでした。

 

大坂なおみ選手が完全アウェイで日本人が初優勝!

日本中が大坂なおみ選手が

セレーナ・ウィリアムズ選手を

6-2、6-4のストレート勝ちで世界4大大会で日本人が初優勝したのです。

会場はセレーナ・ウィリアムズ選手を全員が応援しているかのようで、

異様な雰囲気に包まれていました。

大坂なおみ選手が勝った瞬間も拍手ではなく、

ブーイングの嵐だったのです。

セレーナ・ウィリアムズ選手は、

自分のテニスが出来ていない事に、焦りやいら立ちがあって、

自分のラケットを叩きつけるシーンもありました。

それに、セレーナ・ウィリアムズ選手は、

審判に暴言を吐く等、

元女王の姿はそこには存在しないかのような印象にも見えました。

結果的に、審判より3回の警告を受ける結果にもなってしまったのです。

その間は、プレーは止まるのですが、

大坂なおみ選手は集中力を切らすことなく、

自分のプレーに集中できた結果が、

ストレート勝ちを引きよせたのでしょう。

大坂なおみ選手が優勝を決めた瞬間も、

観客席からはブーイングが続くありさまだったのはかなりの衝撃でした。

大坂なおみ選手はこの時に何を思っていたのでしょう。

 

大坂なおみ選手の優勝スピーチに感動!?

表彰式の段階でも会場の雰囲気は、

何に文句を付けたいのかブーイングが鳴りやまない状態が続く始末。

このブーイングの中で大坂なおみ選手のスピーチが始まったのです。

「みんながセレーナを応援していた事を知っています。

こんな終わり方になってごめんなさい。」

「決勝でセレーナとプレーする事が夢だったのです。

プレーしてくれてありがとう。

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そして試合を見てくれてありがとう。」

と話しています。

それも、憧れのセレーナにプレーしてくれてありがとうとお辞儀をしたのです。

このスピーチが終わると同時に会場が一変して、

大坂なおみ選手の祝福ムードになっています。

大坂なおみ選手のスピーチが終わるまでは、

ブーイングが鳴りやまなかった事は確かです。

このスピーチによって、全ての観客が我にかえったのかもしれません。

初優勝した選手がブーイングを受けることは間違っています。

審判に対してのブーイングだったとしても、

既に試合が終わっているだけに、

その辺りの区切りがつけられない状態が会場を包んでいたのでしょう。

これまでも、自由過ぎる表現をするなおみちゃん、

今回のあの雰囲気の中でのスピーチは、彼女の素直さ、謙虚さ、本当に可愛らしい、

とてもピュアな彼女の気持ちが伝わってきました。

大坂なおみちゃんを誇りに思います。

このスピーチを聞いて後、この試合での観客の行動、セレーナの行動、

恥ずかしくなってしまいますよね!

 

まとめ

大坂なおみ選手が全米オープンテニスで、

日本人初優勝したのは非常にうれしい事です。

しかし、この会場の雰囲気の悪さには、

興ざめしてしまった方も多かったのでは無いでしょうか。

審判にブーイングしていたと言われていますが、

大坂選手にも向けられた物もあったと思います。

完全アウェイの中での試合はかなり神経的にも苦痛だったはずです。

でも大坂なおみ選手は自分のプレーに集中し続けて、

今回の結果を引きよせたのです。

メンタルが重要なスポーツだけに、

観客のあり方をもう少し考えるべきなのかもしれませんね。

 

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#NAOMI OSAKA #SERENA WILLIAMS

 

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