マツコの知らない世界の視聴率がヤバイ!マツコの番組裏事情

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マツコの知らない世界とは?

マツコの知らない世界はTBSで火曜日、

夜8時57分から放送されている、バラエティ?情報?番組です。

このマツコの知らない世界は、

毎回独自の世界を持った方が、

ゲストで出演してマツコデラックスさんにプレゼンすると言う物です。

今、各家庭でのテレビ離れがニュースになるほど、

テレビを見ている人がかなり減っていると言う状況です。

視聴率はビデオリサーチのみが行っている調査の事を言います。

テレビで視聴率何パーセントと言う話が出る場合には、

ほとんどが、関東地区でリサーチされた視聴率を示していることが多いようです。

では、関東で視聴率1%と言うと、どのくらいの人がみているのか?

と言う事になりますが、約18万世帯・約40万人が見ていることになります。

マツコの知らない世界の平均視聴率は11~12%になっているので、

198~216万世帯が視聴している事になります。

番組視聴率は世帯視聴率を対象にしているので、

1人でも見ていれば1世帯の換算と言う事になるのです。

マツコの知らない世界は最低でも198万人が見ている事になるのです。

ゴールデンタイムと言われている、

午後7時~10時の時間帯で視聴率10%を超えてこないと、

人気番組とは言えないと言われていますから、

マツコの知らない世界は人気番組と言う事になります。

ただ、絶対的な高視聴率は20%を超える番組と言うことから、

そこまでの数値を叩きだすほどの人気番組と言う訳ではないようです。

 

マツコの知らない世界の番組裏事情とは?

2016年7月に放送されたマツコの知らない世界で、

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テレビ業界が抱える問題が浮き彫りになった事があります。

マツコの知らない世界で、

号外研究家が出演した際に、

番組に貸した資料が8点ほど紛失してしまったと言う事です。

それも、TBSらしからぬ事にツイッターで資料紛失した事をまるで事件のように伝え、

情報を求める事をしています。

テレビ局内で紛失した資料を、

外部の人間が持ち去ったかのようにツイートしているのです。

呆れて言葉を失うしかありません。

それも紛失した資料は、

明治時代の物で大変貴重な資料であることから、

かなりのプレミアが付く事が考えられています。

これはマツコの知らない世界だけではなく、

テレビ業界全体の人で不足が原因とも言われています。

何でもかんでもAD任せと言う風潮もあるようで、

資料の貸し出しや番組資料のリサーチ、

ありとあらゆる事をADに任せている状態のようで、

仕事の激務が原因で番組リサーチの甘さや、

資料紛失が相次ぐと言う事になるようです。

マツコの知らない世界だけではなく、

テレビ業界のAD不足が深刻化している状態と言う事です。

 

まとめ

マツコの知らない世界の視聴率や番組の裏事情などを紹介してきました。

マツコの知らない世界は確実にコアな収集家や専門家がゲストですから、

マツコデラックスさんの驚きとツッコミが人気の様です。

資料の紛失等の事もあった様ですが、

それでも視聴率では10%越えていることから、

まだまだ世の中知らない事の方がはるかに多いと言う事なのでしょう。

#MATSUKO DELUX

 

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