小保方春子 STAP細胞あります!の騒動って何?

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小保方春子 STAP細胞あります!

小保方晴子さんはSTAP細胞の研究をしており、

科学誌のネイチャーに論文を載せた事で一躍時の人になります

政府もこのSTAP細胞の事について称賛のコメントを出すぐらい、

未来の医療分野の研究に光があたった瞬間でもあったでしょう。

しかし、それから、日数も立たずに、

論文ねつ造疑惑が持ち上がってしまうのです。

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小保方晴子のSTAP細胞はあります!の一連の流れ

当時理化学研究所で、

STAP細胞研究のユニットリーダーとして活躍していたのが、

小保方晴子さんです。

このチームが科学誌ネイチャーに論文を送ったことから、

騒動が始まってしまった感があります。

STAP細胞の論文の掲載に当たり、

後日ネイチャーは何度も掲載を取りやめる為に、

論文を理化学研究所に送り返している事を明らかにしていますが、

最終的には2014年1月末に論文が掲載される事になります。

論文がネイチャーに掲載された事によってマスコミ各社はこぞって、

小保方晴子さんを持ちあげます。

大騒ぎの日本にネイチャーから、

画像に不自然な物があると言う指摘が発表されます。

そうなると今度は、マスコミはこぞって、

論文の荒さがしを開始し始めるのです。

3月11日には論文の取り下げが検討され、

4月1日 理研はSTAP細胞の論文は不正と断定します。

4月9日に小保方晴子さんが記者会見に臨み、

「STAP細胞は有ります」と反論。

この記者会見を堺に一気に小保方バッシングは加熱していきます。

理化学研究所による提言書や、

早稲田大学による尾の方晴子さんの博士号の取り上げ等。

また8月5日には笹井副センター長の自殺。

12月には理化学研究所によるSTAP細胞の再現実験の失敗によって、

科学的な調査の終了報告がされています。

小保方晴子さんは、責任を取る形で、理化学研究所を後にします。

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小保方晴子はだしに使われただけなのか!?

このSTAP細胞の一連の流れのなかで、

いろいろな疑惑が浮かび上がってきます。

ネイチャーに論文を載せる際に、

小保方晴子さんの独断ではない事。

それに論文を載せる際には必ず検証をしているはずである事。

ネイチャーに論文が乗った後で、

半数以上は何かしらの間違いが発見されている。

ネイチャーに論文を載せる際には全てを載せている訳ではない。

STAP細胞の小保方ノートがたった2冊で有るわけがない。

この2冊以外を公表しないのは、

小保方晴子さん自信の身の安全を守るためと言う事。

STAP細胞が成功した暁には、莫大な利権が発生する事。

理化学研究所内の派閥争い・利権争いが見え隠れしている点。

論文内容と実験内容での違いは、

当然違う事は明白で有るのを知っていてわざと、

不正にして小保方晴子さんを利権争いから外したのでは?と思わせる点。

など等疑惑だらけのSTAP細胞論文の対応なのです。

本来であれば、巨額の利権が動く研究ですから、

国でそれを保護しなければならないはずなのに、

日本政府は民間企業にまかせっきり

と言う事をしている点も間違いではないかと思います。

STAP細胞騒動は現在一切ニュースにもなりません。

つまりこれらの疑惑は全て闇の中に葬られてしまったと言う事です。

仮に、STAP細胞が今後成功した場合には、

世界各国がこの利権争いに乗り出してくる事は明白なる事実です。

その時に小保方晴子さんはどの様な反撃に出てくるのでしょう。

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まとめ

STAP細胞騒動の一連の流れと

騒動の中で解決されていない疑惑について紹介してきました。

一気にトップにのぼりつめた瞬間に、

谷底に落下させられてしまった小保方晴子さんです。

あの若さでユニットリーダーをさせた、

理化学研究所は何らかの思惑がらみがあったとしか思えないです。

どの業界にいても、暗闇は有りますし、

科学界だけがまっ暗闇と言う訳ではありません。

たまたま小保方晴子さんが出来過ぎた為に、

罠にはめられたとしか思えないですよね。

#HARUKO OBOKATA

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