渡辺直美の母は台湾人?母子家庭で偉大な母へ感謝!

渡辺直美って?

デブタレントの一人で、公式プロフィールのサイズは身長157cm、体重95kg。

自称Hカップな渡辺直美(わたなべなおみ)さん。

2008年6月にはビヨンセが在籍したアメリカの、

グループデスティニーズ・チャイルドの

ファミリーBEST「ラヴ・デスティニー」のCMに起用されたり、

2011年、「オモバカ8」で準優勝し、

2012年、2013年と『史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ』に出演し、

2年連続で優勝するなど、幅広い活躍を見せる活躍を見せる彼女。

初のワールドツアーでもある「Naomi Watanabe WORLD TOUR」で、

014年に留学したニューヨークを始め、

ロサンゼルス、そして第二の故郷台湾の三か所で開催し、

彼女の大胆なパフォーマンスで爆笑の渦になり大成功しました。

ファッションセンスの良さとインスタ映えする投稿が人気で

instagramでは2017年11月の時点で734万人のフォロワー数ですよ!

それも、デブで踊れる、しゃべりも面白い、美味しそうに食べる、

デブなのに可愛い、役者としても演技うまい!

こんな才能に溢れた人はまずいないでしょう!

そんな彼女の生い立ちはどんなものだったのでしょうか?


 

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両親は離婚し母と貧乏生活に

彼女は父親が日本人、母親が台湾人のハーフです。

母親の故郷でもある台湾の板橋(バンチャオ)で産まれました。

生まれてからすぐに日本に移住し育ちましたが、

幼少時代に両親が離婚し、母親の女でひとつで育てられたそうです。

母子家庭ということもあり、家庭はあまり豊かではなく、

食べるものにも困るほどで、彼女は食べ物のチラシを切り抜いて、

それを見ながらご飯を食べるという貧乏でした。

しかし、彼女は良くしゃべる明るい性格で、

中学時代は細かったったスレンダーな体型で、

ハーフであることから男子にモテていたそうです。


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芸能界入りを反対され、家出

彼女は高校受験するも失敗してしまい、高校進学をせず、

芸能人養成スクールに通う費用を捻出するために、

ファミレスの夢庵でアルバイトをはじめました。

夢庵のアルバイトでは賄いのご飯がいっぱい食べられたらしく、

そのため渡辺直美さんは一気に25kgも太ってしまったそうです。

中学時代はモテていたのに勿体ないと思いますが、

今の体型のおかげで売れるようになりましたし…その後、

18歳で東京のNSC(吉本の養成所)に入学しました。

この時、母親からは「芸人になるな!」と猛反対されていましたが、

その反対を押し切り、家出同然で入学したそうです。

現在もその家出の延長だと彼女は語っています。

2007年9月にササキりなとコンビを組んだ「フレッシュタイム」

から方向性の違いで解散しピン芸人としてデビューし、

2008年3月31日に「笑っていいとも」の14代目青年隊として、

鈴木凛(すずきりん)さんと共に「いいとも少女隊」を結成しました。

笑っていいともの少女隊として毎週テレビに出るようになってから、

ようやく母親も安心し彼女の芸能界入りを認めたそうです。



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まとめ

母親に反対されながらも見事芸能界入りを果たし成功したパフォーマー

母親としては、娘の将来等考えると、お笑い芸人なんて狭き門ですから

娘を想い、反対したのでしょう….しかし、本人の才能は凄かった!

母子家庭で極貧だったころから明るく、

更に母親に反対されながらも芸能界入りを果たし見事お笑い芸人としても、

パフォーマーとしても大成功した彼女の実力は凄いと思います。

私的には細かった頃の彼女も見てみたいのですが、

夢庵のまかいないで太った身体だからこそ大成功したし、

今後も大きな巨体に大胆なパフォーマンスで活躍してほしいと思います。
#WATANABE NAOMI


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