はなわのライブに行ってきた!嫁が可愛すぎ、、「義父さん」の曲に泣いた

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はなわ&ヤセ騎士(ヤセナイト)のお笑いライブ2017.10.09

 

体育の日に、埼玉県富士見市で行われたお笑いライブに行ってきました。

東武東上線「鶴瀬」駅から徒歩25分

東武東上線「みずほ台」「ふじみ野」駅からバスで「富士見市役所」まで10分くらい
きらり★ふじみメインホールで行われました。

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私は旦那さんと2人で行ってきました!それも、健康の為、鶴瀬駅から歩いて行きました!

なんと、前から3列目の席をゲットできました。

色んな芸人さんの芸があり、有名な芸人さんは、埼玉のお笑い芸人、

ゲスト出演のHEY!たくちゃん、

こちらも、埼玉県志木市出身のヤセ騎士(ナイト)さん、はなわさん(佐賀県出身)、

やはり、落ち着いた雰囲気というか、貫禄あると言うか、堂々としていて、安心できる3人でした。

やはり、場慣れしてるのと、経験なんでしょうね。

3時間の長いお笑いライブですが、私は、勿論、はなわさん目当てです。

こちらのお笑いライブでは、動画は禁止でしたが、写真は撮ってもOKという事でした。

お言葉に甘えて写真沢山撮ってかえりました!

はなわさんって、出生地は、なんと、埼玉県らしいです。

春日部で生まれて、2歳の時に千葉に引っ越したと話していました。

その後、細かいことは知りませんが、父親の転勤で、佐賀県に渡り、佐賀県で育ったようです。

はなわさんも好きですが、その子供達、家族がいいんですよね、はなわ家、

有吉ゼミで、子供達が柔道で頑張っている姿を見ていて応援しています。

特に、長男の元輝くん、男らしくてカッコイイ!!

奥様もとても可愛らしい方で、飾らない方だというのがテレビで雰囲気で伝わってきて、

私みたいな一般ピープルにはとても好印象のお嫁さんです。

この、ライブで歌ってくれた「お義父さん」という曲が素晴らしかった!

泣いてしまいました。

隣にいた私の旦那さんも泣いてました。

その歌詞が以下になります。


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『お義父さん』※2017年5月24日発売

作詞:はなわ

お義父さん あなたの娘をもらって もう15年です

毎日3人のママとして頑張ってくれています

あなたの娘はこの僕の 実は初恋の女性(ひと)で

中学の頃 生徒手帳に 写真を入れていた ほどでした

お義父さん あなたの娘はかなりの天然ボケで

冷やし中華なのに フーフーしながら食べます

息子の柔道の試合で気合を入れようとして

坊主頭「パチンッ」と叩いたら

その頭は知らないハゲたおじさんでした

お義父さん あなたの娘の 天然ボケのおかげで

我が家は何があっても いつも 笑顔でいられます

あ~きっとたぶん これは あなたの遺伝でしょうか?

ありがとうございます お義父さん

お義父さん あなたは産まれたばかりの娘を置いて

家を出て行ってしまったので 会った事がありません

あれから あなたの娘が どんな人生を送り

もがき苦しんできたかを 今僕は あなたに伝えたいのです

お義父さん 運動会では いつも一人教室で

誰にも会わないようにと 昼休みを過ごし

教科書を買うお金すらも 母親には言えず

いつも隣のクラスの 友達に借りてたんです

お義父さん 4つ年上の お姉ちゃんは グレまくり

狭い団地に帰れば そこは 不良のたまり場で

あ~部屋に鍵をかけて 毎晩泣きはらしてた

それを知っていましたか? お義父さん

20歳を過ぎ 僕が住んでた 東京へとやって来て

風呂なしオンボロアパートで2人で暮らしました

赤ちゃんが出来た時も 挙式なんていらないわ

ただ普通の家族で いられれば それだけでいいと

お義父さん あなたの娘は たったの一度たりとも

あなたの事を 悪いようには 言った事などありません

あ~父がいなかったから 今頑張れているんだと

酔っ払った時だけ 話してくれます

お義父さん あなたの娘は 幸せな家庭だけを

夢見る美しい女性に 今なりました

あ~ よかったらいつか 孫を見に来ませんか

酒を飲み語りましょう お義父さん

お義父さん あなたの娘をもらって もう15年です

毎日3人の娘のママとして頑張ってくれています

あ~こんな素敵な 娘を僕にくれて

ありがとうございます お義父さん

 

奥様との結婚15年の記念に作った歌だそうです。

奥様もこんな曲のプレゼント貰ったら嬉しいですよね。

奥様も辛い思いをした幼少期の事を、はにわさんに素直に話してきた事が分かります。

奥様がお父さんの事を悪いように言った事がないのは、

奥様のお母さんもお父さんの事を娘に悪いように言ってはいなかったのではないかと思われます。

決してお義父さんを責める訳ではなく、素晴らしい娘が生まれてきて良かったという感謝の気持ちを

歌にしているところに、はなわさんの広い心を感じます。


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