成宮寛貴の彼女は実は韓国人だった!?弟は大学の授業料払えず現在は?

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成宮寛貴の彼女は韓国人?

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ディズニーシーー、でのデートの目撃情報があるようです。一般人の韓国人女性と交際しているという、うわさ…

付き合いも長いようで、在日韓国人でお嬢様という事です。

その韓国人の彼女が、自分のFaceBookに画像を掲載してしまったという噂もあります。

ただ、画像等は全く見当たらず、すべてが噂で終わってしまっています。

 


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成宮君の弟は大学の授業料払えず、兄に払わせていたというコメントを見かけたことがあったのですが、

その真実が凄すぎるのです。

 

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成宮さんの両親は幼いころに離婚していて、母親が女手ひとつで成宮さんと弟の2人の子どもを育ててきまいたが、成宮さんが中学2年生頃に、体の弱かった母親が亡くなり、成宮さんと弟は祖母に引き取られたそうです。その当時弟は小学2年生でした。

祖母に引き取られた頃の生活も厳しく、成宮さんは高校進学を断念。

中学校を卒業後は、土木関係や引越屋など、体を使った仕事を主にしていた。

母親の葬儀の際、成宮が弟に「最後くらい我慢しろ。お母さん心配で休めないぞ。これからは二人で頑張ろう」と声を掛けた

しかし当時はまだ14歳。周りは親もいて好き放題やっている姿を見て「何で自分だけ・・・」と葛藤する時もあり、ついに我慢の限界に達した15歳の時、家出をしてしまいます。

そこでたどり着いたのが「新宿2丁目」。

ゲイバーの住み込みの求人を見たことをきっかけに2丁目デビューしたことを明かしています。元々イケメンでルックスもよかったことから、お店では人気もあったそうです。

そのことがきっかけで、ゲイなのではないか?という噂も絶えません。

お金にも余裕が出てくる頃、ふと考えたのが、祖母と弟のこと。

どうしているか気になり、一旦家に戻ったそうです。

兄に捨てられたと思っていた弟は毎日泣いていたそうです。

成宮さんはこの状況に、祖母と弟を守っていくことを決意したそうです。

弟を立派に育てようと、働きながらお弁当を作ったりサポートするようになります。


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その頃、かたせ梨乃にスカウトされる。

自分が家出をしたことで弟に悲しい思いをさせてしまったことに責任を感じ、「自分が金をたくさん稼いで弟を大学まで行かせ、立派な人間にしてみせる」と決意。

ちなみに当初は弟の高校進学も私立に行かせる余裕がなかったため、都立高校に合格するよう励ましていたそう。合格した時は周囲に弟が合格した喜びを話していたんだとか。

「弟が偏差値の低い大学に行こうとしたとき、この大学では弟は幸せにならないと思って、お願いして一浪してもらった」と振り返った。

成宮さんは、「学歴が、世間に出るためにどれだけ大事か」というのを身に染みて感じていたそう。

それで、一浪させて合格したのが、東京理科大学
また、自分自身、「どうなったら、大学を卒業した人を超える生活ができるのか」ということも考えたそう。自分のこと、弟のことも考え一生懸命生きてきた成宮さん。

そして弟が大学院に入るまで学費などすべて出し、弟は卒業。就職、後にめでたく結婚したようです。

弟が学費を払えなくなった訳ではなく、兄である成宮さんが、弟の学費を払っていたということですね。


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成宮さんは「弟が欲しいと言っていたものよりちょっとだけいいものをあげるようにした。お金の大切さというか、豊かになればこういうものが買えるんだよということを教えたかった」と話した。

 

鶴瓶から「弟が結婚もしてホッとしたやろ?」と、尋ねられると、成宮さんは「放っとけば勝手に育つという感じが途中からしてきて、あまり面倒を見過ぎるのは良くないなという感じがあった」と語った。

 

【弟からの手紙の内容】・・・

幼少の頃は、母が出張で留守にしがちで二人で留守番をしていましたね。イタズラ好きな兄は、寂しくない様にとよく私をからかい泣かしていました。おかげで泣かされていた記憶が多いです。

母が亡くなった葬儀のときは泣いてばかりの私に「最後くらい我慢しろ。お母さん心配で休めないぞ。これからは二人で頑張ろう」と涙をため手を強く握りながら言っていたのを今でも強く覚えています。2人で生活を初めてからは家にも帰れないような忙しさの中でも、人気商売だからと台本を片手に家をでていく姿は本当に格好よかったです。

当時まだ20歳ぐらいだったにもかかわらず、兄は私に父のように母のように優しく厳しく接してくれました。そのおかげで私は進んでこれたのだと思います。兄が当たり前のように自分の青春にかえてまで弟の私を育ててくれたことに感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。これからもお身体に気を付けて頑張ってください 弟より・・・


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弟さんとは結婚式以来会っていないという。「まぁ、なんか困ったら連絡してくるんで、それでいいんですよね」と、照れながら弟への思いを明かしていた。

こんなドラマのような生き方をしている兄弟が、いるんだと感じたことと、わずか14歳で母親を失い、6歳下の弟を育てていくという事をしてくという成宮さん、見かけからは想像つきませんでしたが、かっこよすぎます。

本当に苦労したのでしょう、これからは成宮さん自分自身の為に楽しく良い仕事をして、早く結婚して幸せになってもらいたいなという気持ちでいっぱいです。

#Narumiya HIrotaka

 

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