村田諒太の判定負けに海外、世界の反応は?

金メダリスト村田諒太

2012年に開催されたロンドンオリンピックのボクシングで金メダルを獲得した村田諒太選手

翌年にはミドル級でプロデビューを果たしています。

ただ、この階級は日本では最重量級ともあってなかなかマッチメイク出来ないのも事実です。

今回の世界タイトルマッチで勝利すれば、22年ぶりで竹原慎二選手以来の快挙となるはずだった。

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村田諒太の判定負けはジャッジに疑問!?

2017年5月20日に村田諒太選手のミドル級世界タイトルマッチが行われました。

村田諒太選手は、デビュー以来12戦12勝とWBAの世界ランキングでも4位に位置していました。

プロデビュー以来確実な戦績を残して今回の世界戦に臨んだ村田諒太選手は並々ならない想いが合ったはずです。

ミドル級と言う日本では対戦相手がほとんどいない為に、デビュー戦でさえも、

東洋のミドル級のチャンピオンとの対戦からと普通では考えられない位置からのスタート。

今回の世界タイトルマッチででは相手のエンダム選手優勢の文字が並ぶ中でのゴング。

序盤はエンダム選手の手数の多さが目立ったが、4ラウンドに村田諒太選手がエンダム選手をダウンさせる。

これで、普通ならかなりジャッジは村田選手有利に傾くはずが、そうならなかったようです。

手数の差。

ダウンを奪った後も、村田選手がラッシュに行くシーンもなく、前半戦と同じく相手の動きに合わせて的確にパンチを当てて行くスタイル。

当然手数は少ないままの状態で、最終ラウンドのゴングが。

ここで、勝利は判定にもちこされ、レフリーの手が上がったのはエンダム選手であった。

帝拳が抗議するもジャッジは覆る事はない。

2対1でのエンダム選手勝利。117対110で村田選手 他に名は116対111 115対112でエンダム選手と言う採点だった。

ここで、見ている方の審判員での印象が違う。

この2名の審判はお互いの有効打が無い場合には手数が多い方に採点をつけるタイプの審判員だったようです。

誤審なのか?不可解なジャッジとなってしまっただけに村田諒太選手のメンタルが気がかりです。

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村田諒太の判定に海外の反応は?

この試合の判定にWBAの会長が直々に異例のコメントを発表しています。

「村田諒太選手・帝拳ジム・日本のボクシングファンに謝罪しなければならない。」

「公正な採点が行われなかった事に怒りと不満がある。私の採点では117対110で村田諒太選手の勝利だった。

チャンピオンシップ委員会に再戦を要求する。」

普段は、コメントを出さないWBA会長も異例のコメントを出すほどジャッジに不満が合ったようです。

世界での反応は

「日本人差別の審判」

「WBAは信じられない。あの判定はありえない。」

「エンダムサイドから金を握らされた2人審判最低」

「会長の採点カードが正しい判断だろ。」

と世界のボクシングファンの判断も村田諒太選手勝ちの判断をしていたようです。

WBAはこの2名の審判に対して停職処分をしています。

WBAは会長は再戦を指示しているが、村田諒太選手はこの試合にかけていた雰囲気があるだけに、

メンタル面での立ち直り次第という事になりそうです。

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まとめ

村田諒太選手の判定負けと世界の反応について紹介してきました。

世界ではミドル級と言ったら人気のクラスと言ってもいいでしょう。

ラスベガスなどでも行われるくらいですからね。

ミドルクラスのパンチは1発1発が重いのも事実。

今回の試合にかけていた村田諒太選手の体のダメージと心のダメージは計り知れない物があると思います。

再戦するのかはまだ明らかになっていないですが、やるとなれば1ラウンドKOで勝利なら誰もが不平不満は言わないでしょう。

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