具志堅用高の現役時代の毒入りオレンジ事件の真相は?かつら疑惑って本当だった?

具志堅用高のジム事件って?

いつも、笑顔でにこにこしながらTVに出ている具志堅用高さん

具志堅さんがタイトル防衛に失敗した時に、話題になったのが所属していたボクシングジムが起こした騒動でした。

選手にとっては必至になってトレーニングしてきただけに、当時の具志堅さんはどう感じていたのでしょう。

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具志堅用高を巻き込んだ!?ボクシング界の裏の真相

ボクシング界の裏側事情を暴いたとされるスクープネタをすっぱ抜いたのが、毎度おなじみの「週刊文春」です。

1982年3月から5回連載されたのが「毒入りオレンジ事件」と言う物でした。

直接は具志堅さんには関わりがあるわけではないのですが、

所属していた金平協栄ボクシングジムが具志堅さんが負けた試合にはオプションが付いていて、

リターンマッチが出来る仕組みにはなっていたようですが、具志堅さんが首を縦に振らなかったのです。

そこで焦ったのが金平会長と言う訳です。


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ファイトマネーと広告収入が期待できただけに、どうしてもリターンマッチをしなければお金が入ってこない!

でも具志堅さんに変わる挑戦者の擁立が難しい状況でもあったのが、この事件を引き起こしたと言っても良いのでしょう。

そこで、考え付いたのが当時日本ランキング1位の渡嘉敷勝男さんを世界戦にと思いついたのですが、

当時は具志堅さんのスパーリング相手と言うだけでほぼ無名。

これだとマッチメイクできない為、金平会長は頭を更に捻ります

「世界タイトル挑戦者決定戦」と言う名をうって、東洋太平洋ライトフライ級チャンピオンの韓国の金選手とのマッチメイクを行ったのです。

ここまでは、苦労した話だけなのですが、この裏側にオレンジが絡んで来るのです。

金選手は減量の時にレモン水を飲んでいるとの情報から金平会長はレモンに何らかの薬を仕組んで

金選手が泊まっているホテルの料理長にレモンを渡すのですが、ここで協栄ジム関係者がレモンをなぜか回収してしまいます。

そこで、またレモンではおかしいのでは?と思った金平会長は今度はオレンジを買いそれに薬を仕組んで

今度はフロントに金選手に渡して欲しいと頼んだようです。

試合当日金選手のトレーナーが「この試合は何かおかしい!」と大声でわめきながら「ボクシング協会に提訴してやる!」と叫んでいたそうです。

当然、渡嘉敷選手が勝利してタイトル挑戦権を得たのです。
具志堅さんには、ほぼ関係ない事がお分かりですよね。

当時のボクシング界はこんなことが日常茶飯事だったと言うのが驚きですよね。


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具志堅用高のアフロは本当はかつらなのか!?

具志堅さんのトレードマークのアフロヘアーが実はかつらでは?とネットで話題になっています。

とんねるずの「みなさんのおかげでした」の人気コーナー「全落」での一幕です。

落とし穴に落ちるタレントさんの表情を見ながらお笑いにしているのですが、具志堅さんがターゲットになり、

当然のように落とし穴にINしてしまうのですが、この時、落とし穴から立ち上がる時に手が不自然に髪の毛を触っているのでは?

もしかしてかつら?と疑惑が浮上したようです。粉まみれになっている具志堅さんが確かに髪の毛を触るしぐさはしているのですが、

たった数秒の事でかつら?と判断はできません。

落とし穴に落ちて立ちあがる時に触れているので自然な行為としか思えないです。

そう見えればそう見えない事もない程度のことで、完璧にずれていれば、かつらとわかりますがずれている様子もないので、

正直具志堅さんがかつらと思えないですね。


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まとめ

具志堅さんのオレンジ事件とかつら疑惑について紹介してきました。

オレンジ事件は完璧に具志堅さんは蚊帳の外と言った状況ですが、金平会長が具志堅さんの試合でも何らかの手を下していたのではないのか?

と言う疑惑はついて回っていたようですが、解明されず迷宮入りと言う事です。

当時のボクシング界ってなんでも有りと言う事だったようですからね。

具志堅さんのかつら疑惑はま~見た感想では、自毛としか思えないです。

これでかつらだったら具志堅さんのかつらを作った会社はかなり凄いメーカーと言う事になりますよね。

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