南谷真鈴の意外な幼少期?早稲田大学までの道のりがヤバイ!

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南谷真鈴という女の子

エスクプローラズ・グランドスラムを最年少で達成した、南谷真鈴さんですが、

父親の仕事の事情で小さい頃から海外での生活をしていたと言う事実が明らかになっています。

どんな幼少期を過ごしていたのでしょう?

結構気になってしまいますよね。

 

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南谷真鈴の幼少期はどの様な生活だったのか?

普通の日本人の家庭なら小学校や中学校では、毎日が普通に過ぎて行く事に違和感を感じる事はないでしょう。

でも父親の仕事の事情で小さい頃から海外での生活をしていた彼女にはどの様な日常を送っていたのでしょう。

真鈴さんが通っていた学校での会話は英語又は中国語と言っていることから、日本人学校ではない事になります。

普通海外で生活している日本人の子どもの多くは日本人学校に通うものと思っていましたが、現地の学校にどうやら入学していたことが伺えます。

この学校では、香港・上海の科目があって反日教育も受けていたそうです。

家に帰ると当然日本語での会話が日常だったそうです。

小中学生でこれだけの事を毎日おこなっていたら、頭の中はパニックですよね。

その反動なのか香港ではコンクリートジャングルでの生活にストレスが非常に溜まっていたそうで、

親が自分に描くイメージにも相当、嫌気がさしていて、生きる希望が持てなかったそうです。

これが13歳での考えだとすると、かなり精神的に参っていた事は確かですよね。

その時に課外授業で登った山が彼女に生きる希望を持たせてくれたようです。

その時課外授業がなかったら、今の南谷真鈴は存在していないと言う事になりますね。

自然って偉大だな~とつくづく感じますよね。

 


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南谷真鈴の早大入学までの道のりも山ありき!?

幼少期から海外で過ごしてきた南谷真鈴さんも、13歳ごろに日本に帰国しています。

13歳で既に英語と中国語のマスターですからね~。

帰国子女ですし、父親も商社マンとくれば有名私立中学校がお決まりです。

彼女は東京学芸大学附属国際中等教育学校に通う事になります。

ただ、14歳の頃から、登山の為の本格的なトレーニングに励み始めています。

香港在住時には香港にある山を全て登頂しているだけに、この頃から彼女の頭の中には世界最高峰の制覇があったようですね。

通っていた中学校は一貫校と言う事もあり、高校は東京学芸大学附属高等学校になろうかと思います。

彼女はこの時も山に夢中でかなりの山を登っている様です。

また、7大陸の最高峰を登頂するプロジェクトも高校生の時から活動し始めています。

高校生でありながら学校から帰るとすぐに、自分のプロジェクトに参加してスポンサーになってもらう企業探しをしていたそうです。

中には「高校生の女の子が出来るプロジェクトではない」と無下に断っている企業もあったそうですが、

その企業は今悔しいがってる事でしょうね~。

高校生活・大学受験・登山・スポンサー探しを行う毎日と言う事はかなり充実していた事でしょうね。

これだけの事をしながら早大の政経ですから頭脳明晰で美人でかつエキスパート。

彼女は心底、勝利の女神に惚れこまれているってことでしょうね。


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まとめ

南谷真鈴さんの幼少期や早大までの道のりなどを紹介してきました。

とにかく普通の日本人の家庭では味わえない体験をしてきたことが大きいと言えるでしょう。

反日教育を受けて日本人としてのアイデンティティーを失った等と言っていますが、

かなり衝撃的な事実を小学生で突き立てられている訳ですから、考えかたもかなり、日本人の同世代とは違うことは明らかでしょう。

彼女の冒険は人生での通過点でしかないようですから、どのような世界観を描いているのか見てみたい気がしませんか?

 

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