振付師で有名なKENT MORIの経歴がスゴイ!マドンナが絶賛する理由とは?

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KENT MORIとは?

幼いころからマイケル・ジャクソンが好きで、彼に憧れてダンスを始めたケント・モリさん

「夢は?」と聞かれると「マイケル・ジャクソンと仕事をすること」と答えていました。

現在ではアメリカを拠点に活動しています。

マドンナ、当のマイケル自身も認めるほどの実力者となり今や世界的トップダンサーとして有名になりました。

振付師としても活躍しおり、日本では、CMの振付け・演出や、加藤ミリヤやSMAP、堂本光一などのアーティストの振付けを担当したり、伊勢神宮における奉納の舞の披露を行うなど、一切のジャンルに拘らず幅広い領域でご活躍しました。

 

 

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尊敬するマイケルの背中を追ってダンサーの道へ

 

彼がダンスを始めたのは12歳の頃、マイケル・ジャクソンのダンス映像を見たことをキッカケだったそうです。

音楽を聞きながら感じるままに踊るのが大好きで、マイクを握る真似まで行い見様見真似で踊っていたらしいです。

ダンス教室に通うなどと言う考えをも持たず独学でダンスの練習をしていました。

もう一つの理由として「日本では彼(マイケル)のようなダンスを教えてくれる所があるとは思えず、

地元でダンスレッスンを受ける気にはなれなかった」と発言しています。


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アメリカに渡り、見事マドンナのダンサーに!

独学でダンスを学びながら東京理科大学理工学部に進学しましたが、3年生の終わりにダンサーになるため、

自主退学し単身渡米し、渡米一年後にプロのダンサーとして認定され、エージェント契約を果たす事ができました。

2008年にはたった16人しかいないマドンナの世界ツアーの専属ダンサーに大抜擢されることに。

熾烈なオーディションを勝ち抜くほどの実力を彼は手に入れていたのです。

念願のマイケル・ジャクソンの専属ダンサーになるも、マドンナとの契約で断念

世界中で500人しか受かる事ができないとされるマイケルのオーディションに参加した彼は、

なんと早い段階で直接マイケル本人から抜擢されるという非常に名誉ある待遇を受け、憧れのマイケル・ジャクソンの専属ダンサーになることができました。

彼は当時を振り返って「初めてマイケル・ジャクソンに「Nice to meet you.」と挨拶をして、彼も「Nice to meet you, too.」と答えてくれた。

本当にひとことですけど、自分にとっては死ぬまで忘れられない言葉です。」とコメントしています。

それ程嬉しいかつ素晴らしい体験をしたのがよく解ります。

しかし、契約金返上覚悟でマドンナにマイケルのダンサーになる事を許してもらおうと説得を試みましたが、彼女から断られ契約を切る事はできず契約満了まで断念することに。

 

突然のマイケルの死…悲しむケントにマドンナがチャンスを与える

そんな彼がマイケルの専属ダンサーに合格して2ヶ月経った頃、マイケルはこの世を去ってしまい、世界が悲しみに暮れました。

彼の夢だった「マイケル・ジャクソンと仕事をすること」は永遠に叶わなくなったのです。

悲しみに暮れる彼にマドンナはある依頼をしました。

マイケルがコンサートをするはずだったステージでマイケルとして踊って欲しいとのことです。

彼がマイケルとして踊った姿は瞬く間に世界へ発信され、今も世界中の人々に称賛されています。


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独学からマイケル自身にもなれたトップダンサー

独学からマイケル同様のダンサーになれるなんて凄いと思います。しかし渡米して1年でプロになれるなんてかなりのスピードですし、

その時点で才能があったと推測されます。

日本での実績が無いにもかかわらずマドンナとマイケルが取り合いになる程の世界的ダンサーになれるなんてそれだけの実力者でしょう。

今後の活躍で日本のメディアに出る事もあるでしょうし今後の活躍も楽しみです。

#KENTO MORI #MADONNA #MICHAEL JACKSON


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